前回お伝えした「レッドナイト」は、孤独のハートに支配されている
つまり、パートナーにコミットメントできないと、愛が薄まっていき
どんどん愛が感じられなくなっていく。
それは前回の冒頭にお伝えした
誰にもコミットメントできない人は、誰からもコミットメントされる事は無い
という、「与えたものが受け取るもの・与えられないものは受け取ることができない」
話につながっていました。
人生とは面白いもので、「答えは真逆にあったりする」
これは私の専門である。宇宙の法則で言えば、第4「極性の法則」
この世界は、相反するように見える2つのエネルギーバランスによってもたらされている
が真実なので、片側ばかり追いかけても、人生が変わらない理由はここにあります。
また、前回お話ししたように
パートナーや家族に対する背徳感というネガティブなエネルギーが、
相反する、浮気、心の興奮度合いを高めることによって、抜けられなくなる
にも当てはまります
レッドナイト(孤独の騎士)が、本当に欲しいものを手に入れるたった1つのポイントが
1人のパートナーにコミットメントして生きる
ことなのです。
すると、
「誰にもコミットメントすることなく、生きてきた、薄い愛によってした経験(孤独・分離)」と
「誰かにコミットメントすることによって得られる真実の愛(つながり・一体感)」
によって、ゆるぎないバランスはもたらされる わけです。
1人のパートナーにコミットメントするという事は
「完全なるつながり」
がもたらされるので、そのつながりを通して
真実(人生で何が大切か)がわかり、完全に孤独と決別し
自分が誰だかわかる、自分の使命がわかる、などの恩恵が受け取れるようになるわけです。
逆に、
「つながりが弱まったところ」から
疑い、迷い、恐れ、などが入り込んでくるわけです。
もし、パートナーに対して疑いや恐れを感じるなら、
その度合いだけ「心が分離している証」になります。
男性は鈍いので、この辺は女性の方がピン!とくるでしょう。
「そんなものは、みんな知ってるよ」
と思うかもしれません。
ではなぜ、パートナーにコミットできないのでしょうか?
パートナーとの関係性は、自分との関係性です。
つまり、パートナーという
『世界で、最大の鮮明な鏡』と向かい合ったときに
限界を感じるならば、それはパートナーにではなく
自分自身が、自分の限界と向かい合っているのだ
ということに気づけるかどうかになってきます。
その限界を超えて「愛(つながり)を選ぶ」ことができれば、
そこには、新しい世界が広がり、新たな気づきと発見によって
人生が次のステージへと移行するのです。
前回の冒頭の文に戻りましょう。
「1人の人にコミットできる人は、必ず誰かからコミットメントを受け取ることができる」
「誰にもコミットメントできない人は、誰からのコミットメントも受け取ることができない」
それは
「人生が苦しい時ほど、顕著に現れる」
1人の人にコミットメントできている人は、孤独になることがありません。
パートナーからのコミットメントも受け取ることができます。
そんな波動で生きているので、仕事においても
誰かからコミットメントされる(受け取る)ことができるようになるのです。
そうして最後の文「人生が苦しい時ほど、顕著に現れる」につながるわけです。
愛が1番大切だ
と思う方のみ、この先へお進みください。
価値観の多様化が受け入れられる世界なので、強制はしたくありません。
もし、「愛が1番大切だ」
愛を通して生きたい。
愛を通して真実を知りたい。
愛を通して世界を見たい。
愛を通して自分を知りたい・・・。
ならば、
ホワイトナイトとして、パートナーにコミットメントして、生き続けること。
遠くの他人や、見ず知らずの人に良い人をやったり、
陰謀論や、世界を批判する前に、
パートナーを愛しましょう。
『パートナーを愛している窓口』
から世界を見てみましょう。
戦い・怒り・批判・文句などの仮面の下の顔も感じられるようになってくるかも。
世界が「愛という窓口」から見られるようになって行きます。
愛すれば、愛するほど、
つながれば、つながるほど
この世界は愛でできている
ように感じられることでしょう。
もう、迷うことはありません。余計なものも入りません。ね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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