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多くの男女が深層心理で持っているネガティブな決断・感情があります。
女性は「無価値観」
男性は「罪悪感」
です。
ここが「恐れの土台」となると、
女性の場合は「自分の価値を男性に埋めてもらおうと尽くす」が、うまく行かず
「私は無価値だという思考が現実化」させてしまいます。
男性の場合、「自分には罪がある(自分のせいでダメにした)という意識を埋めるために良い人をやる」のですが、うまく行きません。
まるで「良い人のバーゲンセール」のように誰でも「良い人」をやろうとして、メインパートナーから呆れられたりします。
さらに「あなたのせいで私は不幸だ」という、これまた「自分の罪悪感の思考が現実化」させる形となってしまいます。
そしてまた、その罪悪感の傷を癒すために、どうでもいい人に「良い人をやって、ありがとうと言ってもらう」パターンから抜けられなくなります。
こういう男性は女性から、「いい人だけど、(全く)魅力を感じない」と思われます。
前回お話しした「ほんとうにカッコいい男」は、「真逆」
どうでもいい人は、どうでもいい。パートナーに100%向き合って与えている人。です。
「自分が罪悪感を持っている(自分のせいで・・・)」というマインドを持っているところに、「あんたのせいで!こんなになったんだからね!」と女性から言われたら・・・
そりゃ「ハートはイスカンダルまで飛んでいく」ことになるわけでございます。(古)
そして傷ついたハートから恐れながら気を使うと、
そのビクビクした態度に、またパートナーはイライラして攻撃し、男性はまた失敗する・・・。
繰り返すことで、互いのハートはどんどん離れてしまう。
「こんな人(男性)を選んだ私は失敗した」
「何をやっても彼女は満足しない」
では、どうしたらいいのでしょう。
生まれた時から「罪悪感のある男の子」を見たことがありますか?
「お母さん、ごめんなさい。さっき変えてもらったのに、またウンチしちゃった・・」
「お父さん、ごめんなさい。新築の壁に調子に乗ってクレヨンで落書きしてしまいました・・・」
そんな男の子、いますか????
いません!男の子の本領は、「無邪気さ」なのです!
悪さをして叱られて、大泣きしても、すぐまたイタズラしてしまう!
罪悪感があったら、そんなことできるわけがないのです。
つまり、
いつの間にか「なかったものを、自分の思い込みで植え付けてしまった」
わけです。ですので、
「私の罪悪感は真実ではない」「私は無実を選ぶ」と、
「恐れから愛へシフト」
することが、まず土台となるわけですね。
更なる「どうやったら罪悪感をなくせますか?」はAIにでも聞いてみましょう。
AIに聞いてみて、「わかったけどできない」「いまいち腑に落ちない」方は、僕のところに学びにいらしてください。
元罪悪感日本代表レベルとして苦しんでいた私。道はありますのでね。
最後に、
うまくいくカップルは、互いの弱さを理解し、その弱い部分を互いにカバーしています。
「女性の無価値観に、男性が価値を与えることで、その女性らしさを輝かせる」
「男性の罪悪感に、女性が無実さを与え、その男性らしさを輝かせる」 ことで、
2人とも(スターのように)加賀谷書くことができる時代なのです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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